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太腿肉離れの治療 

2016.04.19 | Category: 肉離れ

こんにちは

西東京市 下保谷 春風堂接骨院 スタッフの榎戸です。

投稿が二週間ぐらい空いてしまってすいません。

新年度が始まって3週目に入っていますが、

新社会人の方、仕事の方は慣れ始めましたかね?

当院にも2名スタッフが増え、今は事務関係の仕事に苦労しているようです。

2名のスタッフは今後紹介していきます。(^O^)/

 

さて今回は数年前に太腿の肉離れして痛みが出てきた患者さんの話です。

 

『数年前に太腿を肉離れして、そこをしばらく放置していました。

さすがに痛くて治したく、病院を探した所、口コミが良かったので来てみました。

その結果、太腿ももちろん治ってきていてとても効果はあるのですが、

それと別に腰や、首肩も効果絶大です。

偏頭痛も治ったし、その都度疲れも取れたりとほんとに治してくれます。

太腿は今治療中ですがどんどん良くなってきていて頑張って通っています。

病院のスタッフさん、雰囲気とても良く好きです!

そして腕も確かです!!通えて良かったと思っています!!』

 

この方はダンスの講師をしている方で、

同じ動きを繰り返しやったり、素早い動きというのをやられるために

筋肉に疲労がたまり肉離れが起こってしまいました。

数年前の出来事なのでかなり硬さがありましたが

1か月半しっかり通っていただいて

今では開脚が以前と同じように開くと喜んでいます。

ただ以前のように動けるからと言ってそこで治療は終了しないので

まだまだリハビリには来ていただいています。

 

そんな肉離れですがそれって何?

と思われる方もいると思いますので説明します。

肉離れというのは筋繊維の断裂です。

ただ、筋繊維の断裂とはいっても完全に切れるものと部分的に切れているものがあります。

この方の肉離れは後者の方です。

部分的に断裂しているので動くと痛いのですが

全く動けないということではないのです。

ですから放置をしていてもなんとかなってしまうのです。

 

一度肉離れを起こしてしまうと繰り返し起こるものだ

と思っている方もいると思います。

しかしそれは大きな勘違いです。

繰り返し起こしてしまうのはしっかりと治療をせずに

仕事や運動を始めてしまうから同じ場所を肉離れしてしまうのです。

なぜかというと断端同士が硬い繊維でくっついてしまうので

柔軟性がなく負担がその場所にかかり切れてしまうのです。

 

治療をしっかりしていれば断端同士が硬い繊維でくっついてしまっても

硬さが少しずつ取れてきて柔軟性が出てきます。

そうすることで硬い時に負担がかかっていたのが

徐々に分散されていきますので

同じところが切れるということもなくなり、切れた筋肉の状態というのも

治療をすることで良くなっていきますので

もし肉離れが起こってしまった際には最後まで

しっかりと治療してください。

 

春風堂接骨院では骨折・脱臼 そして肉離れ(挫傷)も専門的に

おこなっていますので異変を感じたら

一度当院へ来てください

 

 

骨盤・骨格矯正のことは任せてください。

腰痛に関することはこちら

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☎:042-421-5213

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院長大熊 貴之