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腰痛、足の痺れの治療体験談:『脊柱管狭窄症の手術後…』

2016.03.18 | Category: 腰痛,骨盤矯正

こんにちは。
西東京市 下保谷 春風堂接骨院 スタッフ榎戸です。
ここ数日天気が良く暖かい陽気になっていますね。
やっと冬が終わりもうすぐ春がやってくるといった感じですね。
花粉もかなり飛び始めているみたいなので
花粉症の方は気を付けてくださいね。

さて今回は田無からお見えになっている竹内さんの治療体験談です。

IMG_0570

「脊柱管手術後、腰痛、下半身のしびれ、足指の痙攣、再来院の結果異常なし
他の接骨院に移りましたが良くなりません。インターネットで検索
当院にて診療し、当日よりしびれ痛みが軽減。週に2~3回通院
散歩のできることを楽しみに治療中。」

竹内さんは脊柱管狭窄症の診断で2年前に手術を受けましたが
痺れは取れず痛みも変わらないとのことでした。
こちらに来るまでに整形外科や接骨院に通われたが治らず…
こちらに来た際には状態が悪く、歩くのもいや、しびれもかなりあり
とにかく治したいとの思いで来られました。

 

脊柱管狭窄症はその名の通り脊柱管(背骨の中にある管)が圧迫されてしまう症状です。

この症状は脊柱管の中を通っている神経が圧迫を受けて足がしびれたり

痛みがでたり、歩いていても途中で休憩を挟まないと歩けなかったり

といったものです。

ただ脊柱管狭窄症だからといって即手術といったことはしない方がいいと思います。

竹内さんみたいに手術をしたんだけど痛み、しびれが取れないといった患者さんが多くいます。

また手術と言われて実際当院で治療を受けて良くなった方も多数いらしゃいます。

実は脊柱管が圧迫を受けて痛み、痺れが出ているのではなく

まわりの筋肉が硬くなってしまったために痛み、痺れが出ていることがほとんどです。

以前に痛みが出てくるのは筋肉の硬さが生じてしまったがために

栄養血管が細くなりうまく末端の方に血液が回らないといいました。

血液が回らないと神経にも栄養が行き渡らないので痺れが発生してしまいます。

ですからまず手術を選択するのではなく、一度筋肉的な治療と

骨盤の歪みを取る矯正を受けてみたらどうでしょうか?

春風堂接骨院ではこのように、筋肉的な治療と骨盤の矯正の両方から

アプローチして状態を良くしていきます。

 

 

骨盤・骨格矯正のことは任せてください。

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西東京市 下保谷 春風堂接骨院

☎:042-421-5213

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院長大熊 貴之