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脊柱管狭窄症、腰痛、足の痺れの患者様の治療

2016.03.05 | Category: 腰痛

こんにちは。

西東京市下保谷 春風堂接骨院 スタッフ榎戸です。

今年も早いもので3月になりましたね。

だんだん暖かくなり花粉が飛び始めてきました。

ただ今の時期は朝と昼の温度差がありますので

体調を崩さないように気を付けてください。

 

 

今回は脊柱管狭窄症と診断された患者さんの話をします。

この方は2年前の11月の終わりに始めて来院しました。

こちらに来るまでに2件整形外科に診断を受けに行ったが

脊柱管狭窄症と診断され、治療はストレッチと電気のみで

一向に良くならず、春風堂接骨院にきました。

仕事はデスクワーク中心で座りっぱなし、休日は家でのんびりされている方です。

 

始めて来院されたころは、杖を持っていて

30分に一回休憩を挟まないと歩けない状態で、

右足全体が痺れていて座るのも大変という感じでした。

治療に入ると腰も硬かったのですが、

お尻の筋肉がガチガチで柔軟性が全くと言っていいほどありませんでした。

お尻の筋肉が硬いとその下を通っている足に行く神経が圧迫されてしまうので痺れてしまいます。

 

ただ治療し始めた時期が冬本番に入る前で寒さの影響が出てしまったこともあり、

状態が良くなるまで3カ月かかってしまいましたが

初めの1カ月経過した時点で杖を持たなくてもいい状態まで良くなっていましたが

休憩を挟まないと歩けないという状態は治療開始から3ヶ月経ったあたりでなくなってきました。

 

治療の痛みというのが良くなった時期は7月頃の夏場です。

それまでは気候の変化、気温差に左右されて状態が良くなったり悪くなったりの繰り返しで

なかなか良くならず我慢に時期がありましたが、あきらめずに治療して下さったので

9月以降は状態が悪くならないために週一回の治療で再発防止に努めてくれています。

 

 

このように整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、

良くならずに春風堂接骨院へ来てくださる患者さんが多くいます。

脊柱管狭窄症といわれ手術はしたくないといった方

手術をしたが良くならないという方は

一度こちら春風堂接骨院へ来てみてはいかがでしょうか?

 

 

骨盤・骨格矯正のことは任せてください。

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☎:042-421-5213

 

 

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