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野球で投げすぎによるスポーツ障害

2016.02.26 | Category: 首、肩の痛み

こんにちは。

西東京市下保谷 春風堂接骨院 スタッフ榎戸です。

朝方は寒いですが日中になると暖かくなってきましたね。

ただ朝とお昼の温度差がでてきているので

身体の不調が出てきやすい時期になってきています。

神経痛が出やすいので気を付けて体調管理をしてください。

 

さて今回は中学生で野球やっている子の話をします。

まずスポーツ障害とはスポーツによって痛みが出てくるものと知っておいてください。

 

彼が最初来院した理由は肘に痛みがある。

ということでした。

その痛みの原因はこの子はピッチャーをやっていて、

夏の大会が終わるまで かなり投げ込んでしまったために、

筋肉が疲労を起こし柔軟性がなくなってしまったため痛みが出ていました。

ただこの時期は新チームに変わったばかりで秋の大会もあり

投げ込みも抑えられないので、少しずつですが状態は良くなっていましたが

痛みは取れないまま大会に入り、その大会が終わって

シーズンオフの11月、筋トレメニューが主体となったこの時期に

治療とリハビリをして 12月の中旬には状態がかなり良くなりました。

しかし治療して状態は良くなるのですが、練習をして治療に来ると 元通りの状態になっていました。

なぜか考えたのですが、練習あるいは投げ込みで状態が悪くなっていると思っていました。

 

新年に入り彼が所属するチームに顔を出す機会があり

投げ込みの様子を見てフォームに違和感があり、すこし投げ方を調整して 投げさせてみました。

始めはフォームを少し変えられて本人は違和感があったと思うのですが

その日以来、治療に来るたびにフォームの確認をしてというのを繰り返しやっていったら

今月は練習しても痛みが出ることは少なくなり、

今では試合があった次の日にケアをしに来るところまで良くなりました。

 

スポーツをやっていると様々な痛みに直面します。

今回は肘でしたがスポーツの種目によって痛みの出方だったり

その人のフォームによって身体の負担が変わってくるので

痛みが出てきた際には無理をせずに治療をしないと

痛みをかばうフォームになってしまうので気を付けましょう。

痛みをかばったフォームでやり続けると、その形になれてしまって

身体の状態が良くなってもなかなかな元の形に戻らないといったことになります。

 

このようにスポーツで痛めたもの(捻挫、打撲以外)というのは

繰り返しの動作によって痛みが出てくるので 使った後のケアはしっかりして下さい。

ケアをしていないと筋肉は疲労したまま固まってしまい

痛みとなって出てきますので注意して下さい。

もし痛みが出ているようであれば 一度

春風堂接骨院の治療を受けてみて下さい。

 

 

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